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部屋の階数を考える

部屋の階数を考えることもひとつの大切なポイントになると思います。部屋の階数を考えるといっても単純に高層階に住む事だけが安全とはいいきれません、あまりに高すぎる構造、つまりタワーマンションなどにもデメリットがあります。地震による倒壊リスクや、火事などの際への建物外への脱出時においてはリスクとなります。では何階に住居を構える事が最も最適だといえるのでしょうか?一般的には2階以上という言葉があるように、1階と2階には大きな差がありますが、2階と3階には大きな違いはありません。1階に住む事のリスクとして最も大きいのが空き巣になります。オートロック付きの場合でも建物を囲む高い塀が無い限り、ベランダ、バルコニーからの侵入は可能です。2階以上になるとそれらのリスクが大きく軽減されます。またプライバシーを守る事もできます。建物の前が人通りがあるマンションの場合、カーテンを閉めていなければ部屋の中が丸見えになります。女性の場合、洗濯物などの盗難などのリスクもあり、やがてストーカーなどにつながる可能性もあります。そういった意味では、安全な部屋の階数を考えるととにかく1階に住まない事が一番という事になります。


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